着圧グッズはデブでもモデルのようなボディを一瞬で手にできる?

筆者のojyoshiはデブである。

身長160cmで70kgと圧倒的な存在感を放つ異質といってもいい。そんなデブな筆者が着圧グッズに注目したのは、ある意味自然な形といってもいいかもしれない。

デブでも着圧グッズは果たして使えるのか、効果はあるのか手探りで潜ってみたい。

デブでも着圧グッズは効果があるのか

決定的な答えに筆者はあると希望を持ちたい。消費者庁により根本的な根拠や合理的な理由がない限り身に着けるだけでマイナス〇〇cmというのは言えません。

個人的にたるんだお肉を集めておくネットのようなもので、体系を成形するというニュアンスだと思っている。そのため無理やり矯正するわけだから何かかしらの副作用があるのは目に見えてわかる。

たとえば、

  • 苦しい
  • 食事量が減る

代表的な症状であると思う。

反面寒い時期には大変重宝する。皮膚圧迫することの対応調整に反応を及ぼす影響というものがあったので合わせて読んでみて欲しい。

血流部に体温上昇がみられるため、冬また冷え性には必須アイテムだと判断できる。

 

自然な形でどのような着圧グッズがあるのか考えてみたが、メンズ用の着圧シャツくらいしか思い当たらなかった。医療用のサイズ大きいソックスなどなら履けるだろうか。

デブでも着圧は効果がある!

と書いているブログなんてほんとのデブの気持ちなんてわかっていないだ。楽天やアマゾンで販売している着圧ソックスくらいではないか。

まずは履ける商品から探すのが優先だ。Lサイズで履けるのか・・・・

デブが着圧ストッキングやレギンスを履いた顛末

想像してみてほしい。着圧ストッキング履いた時のイメージを。

着圧ストッキング、ショーツ、レギンス(トレンカ)。どの着圧グッズも基本的にモデル様が着用していることをよく考えてほしいのだ。

デブと自他ともに認める筆者が履いたらどうなるのか・・・

画像で掲載を避けたい・・・

えっ?なぜ?

いや見たくないでしょう。

ギュゥギュゥのパンパンだぜ!着圧系は生地が丈夫だからと油断して破けたらさ。。。レギンスなんてお腹まで履いたら上からまるまるってくる始末。温かいことに越したことはないが、見た目は酷い。

とはいえ履かないよりも見た目はほっそりする。まじダイエット頑張れば太ももの間に隙間ができることを予見できそうだ。

楽天やアマゾンはなんて親切なんだ。サイズが豊富で驚きだ。

パッと見なんていうんだ、歩く鬼のこん棒。どちかというと、ドラクエ3のこん棒30ゴールだ。

可愛いいOLさんのパンストやレギンス、黒ソックスなんて想像してはいけないんだ。

それでも着圧されることで、ムチムチな部分も圧着されるため多少なり良くなりまする。あとはうっ血との闘い・・

着圧グッズの利用条件

デブが着圧グッズを利用際に気を付けたいのはこの3点だ。

  1. 履けるか
  2. きつすぎないか
  3. 続けられるか

そもそも着圧グッズは短時間では効果を発揮しない。

では一つずつ見ていこう。

①履けるか

重要すぎるポイントと言えるのが履けるのか。

加圧効果を高めたいがために、サイズを小さくするのは逆効果だ。

②きつすぎないか

きつ過ぎる着圧グッズはカラダに大きな負荷をかけることがわかっている。

結果血行不良を起こし、うっ血の可能性が高くなるのだ。

うっ血とはこちらを参考にしてほしい。

https://www2.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/teiango/teiango-ruikei-b/ukketu.html

③続けられるか

着圧グッズは数時間単位での利用は、効果が実感するのが難しいと言われている。

デブは着圧が半端ないので、短時間で断念したくなるほどの圧迫だ。

フリーサイズってマジ?フリーサイズ?

  1. 着圧力
  2. 機能性
  3. コスパ

以上この3点をよく比較検証したうえで、着圧グッズは利用を検討しよう。

医療用ストッキングとは

ここからは少し着圧や加圧に関する商品について理解を深めたいと思う。

着圧と呼ばれる商品には、医療用ストッキングやソックスがあることをご存知だろうか。

医療用ストッキングやソックスは、ゲートルと呼ばれるものを原理として発展したものらしい。

https://venosan.co.jp/about/medical/compression/

 

例えば近頃だと脂肪吸引や美容の湘南美容外科が販売してる、シンデレラウォークという商品もある。

弾性用とは

弾性用はふくらはぎの血行をよくし全身への血流をよくするための、医療目的で使われるもので飛行機のエコノミークラスで起こしやすいエコノミー症候群の予防にも最適だそうである。

医療クラスも1から4まであるが、医療用弾性ストッキングはクラス1に分類され、副作用や障害による生命の危険がほぼないものに分類される安全性だ。

もちろんサイズも豊富だ。

ストッキング、タイツ、レギンス、トレカの違い

ソックスは名前の通り靴下。

着圧グッズの中にも

  • ストッキング
  • タイツ
  • レギンス
  • トレカ

の違いは何だろう?

ストッキング、タイツ

グンゼさんの記事を参考にすると、大きな違いはデニールと使用目的だということだ。デニールというのは、糸や繊維の太さの単位。

このデニールの数値が高くなると、繊維=生地が厚く防寒性も高いため、温かいので冷え性にもいいよね。

ストッキング<25デニール・・・・110デニール<タイツに最適

みたいな感覚。

レギンス、トレンカ

スポーツ時にインナーとして使うのがスパッツ。

股引(じじくさ)に近いもので、アンダーウェアと利用するのをレギンスと呼ばれる傾向が強いみたい。

またレギンス=スパッツ

アンダーソックスみたいになっているのを「トレンカ」。

 

まとめ

着圧グッズを利用する際は特にサイズ選びは重要である。また有名商品の類似品も数多く展開されています。圧力にムラがあったり、生地が弱かったりすると1枚あたりのコスパがよくない。

  • 痒い
  • かぶれ
  • 苦しい

など弊害があった際はただちに使用を止めておきたい。

健康被害につながりかねないので。

参考:加圧を利用したスパッツの使い方に注意

 

素直にダイエットもしながら、着圧による足痩せ効果などの見た目変化を取り入れるのは「あり・なし」でいえばアリだといえよう。